ドライブレコーダーのメリットとは

最近は日本でも多くの自家用車・社用車・タクシーなどにドライブレコーダーが装着されていて、走行中は常に全面や後方の映像を記録しています。事故や交通トラブルが発生した際に証拠となる映像を残すことができるので、スムーズなトラブルの解決が可能になります。事故発生時以外にも、ドライブレコーダーを装着して走行中や停車中の様子を記録することにはいくつかのメリットがあります。ドライブレコーダーが記録した映像は事故などで衝撃を検知すると自動的に保存されますが、本体を操作すれば任意のデータを記録してMP4などの動画ファイル形式でPCに保存することも可能です。

走行中の前面展望や車内の様子を記録して保存することで、ドライブの思い出にできるでしょう。走行時の様子を記録した映像を有効活用して自分の運転技術を確認したり、動画共有サイトにアップして広告料収入を得ている人もいます。ドライブレコーダーの中には、駐車中にも映像を録画する機能を備えている機種があります。車内が無人になっている間に当て逃げや車上荒らしなどの被害が発生した際に、ドライブレコーダーの記録が証拠になるのですぐに犯人が特定できるでしょう。

機種によっては駐車時に録画すると赤いランプが点灯して外からも確認できるので、車上荒らしやイタズラを未然に防ぐ効果も期待できます。ちなみに駐車中は本体に内蔵されたバッテリーの電力を使用するので、車のバッテリーに負担がかかりません。

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